素敵なベビーフォトを撮るためのスタジオ選び〜おすすめな小物

今だけの可愛さを残せるベビーフォト。1歳バースデーフォト、ハーフバースデー、お宮参りなどの機会で撮影される方も多いかと思います。

フォトスタジオ探しから当日の撮影まで、初めてのことでわからないことだらけの準備についてご紹介します!

1)撮影スタジオの選び方。おすすめはアシスタント付き

①場所などの利便性・価格
当然ですが、ご自宅から行きやすい場所で予算内のスタジオをリストアップしてみましょう。

②スタッフ(アシスタントがいるか?)
おすすめは、カメラマン+アシスタントがいるスタジオ。

まず、個人経営のスタジオか、大手のスタジオか、どちらが良いかは”好み”だと思います。カメラマン1人のスタジオの場合、ベビーフォトではなく、キッズ以上の大人(成人式やウェディング、モデルなど)がメインの可能性があります。着付けが必要な場合は臨時スタッフで対応していたりと。

大手のスタジオは、背景やセットが予め組まれている傾向があるため、気に入った背景がありそちらで撮影したい場合や、比較的かちっとしたシーンに向いているかもしれません(もちろんスタジオによります)。

小物や背景をずらしながら臨機応変な対応を希望される方!集客力が低い個人でも継続できている、独立しているということはスキルが高く、サービス面が充実している可能性が高いため、その様なご希望の場合は個人経営のスタジオが良いかもしれません。

また、カメラマンのみのスタジオとアシスタントとペアで撮影してくれるスタジオがあります。
カメラマンのみの場合は価格面などのメリットはありますが、衣装や小物を調整したり子供をあやしてくれるアシスタントがいるスタジオが、やはりキッズ・ベビー撮影ではおすすめです。

スタジオのホームページでスタッフ構成についても確認してみてください!事前に撮影時のスタッフが何名いるか聞くと良いかもしれません。

③スタジオ・写真の雰囲気
ホームページのフォトギャラリーやInstagramで写真を見て、「雰囲気・撮影セットの背景・構成が好きだなー」と思うスタジオを選ばれると、イメージに合った1枚が撮れるのでは?と思います!

④裸足で撮影
子供はもちろんですが、スタッフや親も裸足だと子供をあやしやすく、シチュエーションのチェンジもスムーズです。

2)時間帯

お子様のお昼寝の時間と、親の準備が無理なくできる時間をみて、時間を選びましょう。

また写真スタジオはカメラマンが限られていることもあり直近の予約は難しい場合が多いです。撮りたいタイミングが決まっている場合は、早めの予約をおすすめします。

特に”七五三・成人式・入学卒業”写真の時期は混み合うので、特に注意が必要です

3)服装

スタジオでレンタルできるかは、事前にスタジオに確認しましょう!

ご自身で準備される場合の参考として!

☆蝶ネクタイ、リボン
☆シャツ、ポロシャツ、カーディガン、サロペット
☆一緒にとりたい玩具や記念のモノ
☆かぼちゃパンツ(ブルマ)
☆ティアラ
☆シャボン玉(スタジオによってはNG)

4)持ち物&おすすめな小物

リラックスして笑顔を引き出すために、持参した方がいいと思ったものはこちらです。

①ストローマグや水筒、ミルク

②おやつ

機嫌が怪しくなった時のために、食べ慣れたおやつや飲み物は必須です。

③写真映えする玩具

子供をあやすおもちゃの準備状況はスタジオにより大きく変わりますので、お子さんが好きなおもちゃの持参もおすすめします。特に使えるのは

・音の出るおもちゃ(鈴・タンバリン・ラトルなど音の出る楽器やおもちゃ)

・パペット

持ったまま撮影して、写り込んでも可愛いおもちゃだと最高です。(木製で星形や動物のラトルなど)

【おすすめな小物↓】

 

キッズパーカッション クレッセントセット
(ブランド:nakano)

 

KAY BOJESEN 木製おもちゃシリーズ

 

リサ・ラーソンのぬいぐるみ




 

④着替え

着替えを持参される場合はお忘れなく。またレンタルする予定でもサイズが合わないなどトラブルが予想されますし、もう1パターン撮影できそう、という場合などのために私物の中でお気に入りの服を持参しておくと安心です。

 

撮影が始まるとバタバタして、途中でモノを取り出す余裕がなくなるので、到着したらまず荷物を出して撮影中にすぐ取りに行ける所に置くか、ポケットの中に入れておくことをおすすめします。

5)まとめ

大手のスタジオ原色・衣装が豊富・セットの規模が大がかり・子供をあやすのが上手

老舗の写真館記録写真・証明写真・両親や親せきと集合写真

個人経営のスタジオアート・ファンシー・アース・ロマンチック・特色がある


写真撮影、楽しみですね!

眠くて目が閉じてしまっていても、泣き顔の写真になっても、それはそれで歴史の1ページ。
当日機嫌が悪くて泣いてしまってもあまり焦らず。人に見せる為の写真じゃなくて、撮影を"イベント"と思えば楽しめると思います。

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