【2021年版おすすめ】哺乳瓶や消毒グッズは何をいつ買うの?

出産を控え揃えるたくさんのたくさんの赤ちゃんグッズ。その中で、「”哺乳瓶”と”哺乳瓶用のグッズ”をいつ買うのか?」迷いませんか?

〉母乳は出るか出ないかわからないし
〉完ミの場合は哺乳瓶も何本も必要で、完母の場合は哺乳瓶使わない。
〉でもいざ必要になったら産後は買い物行く余裕なさそうだから、先に買っとく?
〉じゃあ何本買う??
〉消毒グッズもあるけど、消毒液と電子レンジ消毒、どっちがいいの?!

…うわー!!!

と(笑)迷われることと思います。今回は哺乳瓶と周辺グッズについて、何をいつ買うべきか?ご紹介します。

1)出産前に買うべきか?

哺乳瓶・哺乳瓶用のグッズを出産前に買うべきか?結論として、

ミルク育児するかわからない方
出産前に”ミルク”・”哺乳瓶”・”哺乳瓶用スポンジと洗剤” は買う
〉”消毒などの哺乳瓶グッズ”出産前・または産後に買う

ミルク活用するつもりの方
出産前”ミルク”・”哺乳瓶”・”哺乳瓶用スポンジと洗剤”・”消毒などの哺乳瓶グッズ”、すべて買う

ことをお勧めします。

産院によってもご家族によっても、母乳への考え方は様々ですよね。

出るならあげたいと思っている方。お仕事の関係や様々な考え方・ご事情で、ミルクを活用されたい方。いろんな方がいらっしゃると思いますが、

「母乳が出るならあげたい」と思っている場合、「哺乳瓶などミルクグッズは買わなくていい」という方もいると思います。ですがその場合でも経験上

ミルク”
+”哺乳瓶1〜2本”
+”哺乳瓶用スポンジと洗剤”

は買っておくことをお勧めします。

なぜ??

いざ必要となった場合に、生まれたばかりの赤ちゃんを連れて産後すぐの外出はできませんし、ネット購入だと即日届きません。ただでさえ慌しい産後にとてもバタつくことになってしまいます。

また完母のママも、病気で薬を飲むことになった時などいざという時のために、たまに哺乳瓶を使ってミルクをあげていたり、うまくいかなくてもあげる練習はしているので、「哺乳瓶を一度も使ったことがない」という方は少ないように思います。

なので、一度も使わずに無駄になることは、そんなに心配しなくても良いと思います。使わずに済んだら、それはそれで良かった!と割り切るのが良しです。

2)何を買うべきか?

ミルクグッズで具体的に買うものは、こちらで十分だと思います。

①ミルク
②哺乳瓶
③SSサイズの乳首(哺乳瓶の本数分)
④哺乳瓶用スポンジ・洗剤
⑤消毒グッズ
⑥哺乳瓶つかみ
⑦哺乳瓶立て

母乳予定のママも、①ミルク・②哺乳瓶・③SSサイズの乳首・④哺乳瓶用スポンジと洗剤 は是非事前購入しておきましょう。⑤消毒グッズは、継続的にミルクを使うなら絶対に購入をお勧めしますが、ミルクが必要か見極めるまでの間は煮沸消毒でも対応できます。

〜煮沸消毒〜
▪哺乳瓶が十分入る大きさの鍋に、たっぷりの水と哺乳瓶・パーツを入れます
▪お湯が沸いたら5分以上煮沸する
▪哺乳瓶を鍋から出し、逆さまにして清潔な場所に乾す

※哺乳瓶が煮沸OKな素材か、必ず確認して下さい
※乳首・キャップは取り外してから鍋に入れましょう

※5分以上は沸騰させないと殺菌できないそうです
※煮沸後に、水洗いは絶対しないこと

消毒グッズがない場合の消毒は、これでOK!

3)哺乳瓶はピジョンの「母乳実感」がおすすめ

購入する場合、どれを買えばいいか迷われる方へ!まず哺乳瓶は、ピジョンの「母乳実感」がおすすめです。

「母乳実感」がおすすめな理由
・本物の乳首と形・触感を似せて作られているらしい
・見る限り最も販路が多いため、追加購入が簡単なこと(“乳頭混乱“という言葉があるくらいなので、同じタイプの乳首を使用した方が赤ちゃんが違和感がないのでは。ということから、同じものを追加する様にしていました)
デザインも数種類から選べる!(デザインが増えたので可愛いものもあります!)

いくら良いものでも、簡単に買えないものだと追加購入ができません。結果赤ちゃんを混乱させてしまうことにもなりかねないので、”販路が多い(ベビー用品店に加え、大手スーパー等でも取扱あることが多い)”ことは大きなメリットです。

☆プラスチックがおすすめ
軽いし割れないので、外出時や保育園へ持参しやすいです。また、そのうちに赤ちゃんが自分で持って飲むようになったりもします!

4)哺乳瓶用スポンジ・乳首ブラシ&洗剤

次に哺乳瓶を洗うスポンジと洗剤。

哺乳瓶用スポンジ

洗浄には是非、哺乳瓶用スポンジを購入しましょう。他の洗い物と絶対にスポンジを分けるべきですし、そうなると洗いやすい形状の哺乳瓶用が便利です。

 

様々なメーカーから販売されており、こちらはそんなに大差なさそうなので買いやすいもので良いかなと思います。私はピジョンのスポンジブラシを愛用しています。

哺乳瓶用 乳首ブラシ

乳首部分は中が細く、哺乳瓶スポンジでは先端まで洗うことができません。なのでしっかり洗えて安心の“乳首ブラシ“も、合わせて使うことことをおすすめします。

 

哺乳瓶用洗剤

哺乳びん・野菜など、口に入るもの用の洗剤があります。

 

頑固なミルク汚れに優れた洗浄力の洗剤で、スポンジの除菌も可能。100%食品用原料成分使用で、無着色・無リン・植物性と安全性にも優れているそう。口に入るものなので、信用できそうなピジョンのものを使用していました。

いつまで洗剤を分けるのか?ですが
電子レンジ消毒は楽だしそこまで手間にも感じず、辞める理由もなくてタイミングを逃していましたが、私は10ヶ月頃まで使用していました。その頃から哺乳瓶も食洗機で洗う様にしたので、とても楽になりました。ですが食洗機を使う分他の食器と一緒に洗うため、その後も消毒は継続しています。

哺乳瓶洗いで洗い続ける場合は、どこかのタイミングで消毒は辞める、など考えても良いかもしれませんね。

5)哺乳瓶消毒は”電子レンジ消毒タイプ”がおすすめ

次に消毒グッズ。まず消毒は必要なのか?ですが消毒はすることをおすすめします。

①なぜ消毒した方がいい?
産まれたばかりの赤ちゃんは抵抗力が弱いです。哺乳瓶をしっかり除菌せずに汚れが残っていると、残った汚れを栄養として細菌などが増殖し、感染症等を引き起こしてしまう可能性があります。そのため口に含む哺乳瓶は、しっかり消毒して清潔にする必要があります。

②消毒は“電子レンジタイプ“がおすすめ
大きく分けて、ミルトンなどの”液体消毒タイプ””電子レンジ消毒タイプ”がありますが、絶対に”電子レンジ消毒タイプ”がおすすめです。

”電子レンジ消毒タイプ”がおすすめな理由

〉消毒液は1時間浸けておく必要があるが、電子レンジは5分で完了!すぐに使える
〉消毒液は匂いが気になるという声を知人から多数聞いていた(数年前の経験談だが)
〉消毒液に浸してそのまま使用することへのなんとなくの不安が…(ちゃんとした商品なら安全性は問題ないはずですので、使用される方は商品確認のうえ安心してお使い下さい。)
〉一般的な消毒液は24時間毎に入れ替えが必要で、買い忘れで使えない!ということがありそう

何より5分の電子レンジ消毒ですぐに使えることが最高です。ミルクをあげた後すぐに洗って、すぐに消毒液に入れて・・・としていれば消毒液でも問題ないですが、夜中などすぐに洗いたくない時もあります。

そんな時は、使用後すぐに水でしっかりゆすいでおいて、後ほど洗って電子レンジ消毒すればまたすぐに使えます。
※すぐに洗わない場合も、雑菌が増えやすいこと、洗いやすくするために、水・洗剤でゆすいでおくこと&なるべく溜めずに洗うことをおすすめします。そうすると洗いやすいし、比較的清潔です!

ピジョンの“電子レンジスチーム&液薬消毒ケース
電子レンジ消毒グッズは、ピジョンのこちらを愛用しています。電子レンジ消毒のみでなく、消毒液を使う場合も両方使える!という優れもの。
結局液薬は一度も使っていませんが…消毒液も使ってみたい。両方使えた方が安心。という方には特におすすめです。

6)哺乳瓶つかみ・哺乳瓶立て

除菌後の哺乳瓶は、煮沸・電子レンジ消毒ならアツアツの容器から。消毒液なら消毒液から、哺乳瓶を取り出す必要があります。菜箸やトングで代用できますが、特に瓶の場合は重くて菜箸では持ち上がらないし、プラスチックでもつるんと滑って非常に掴みづらい。トングもキレイなものでないと不衛生です。
※素手づかみは厳しいです

毎日使うもの&数百円で購入できるため、”哺乳瓶つかみ”を買ってしまうことをおすすめします。

哺乳瓶つかみ

こちらもいろんなメーカーからでていますので買いやすいものを。哺乳瓶をまるっと掴めるこの形状のものがおすすめ。掴む時安定感があり、扱いやすいです。

 

また、洗って除菌してせっかくキレイになった哺乳瓶は、清潔な場所に置きたいものです。置く場所は確保できていますか?

哺乳瓶立て

少しキッチンの邪魔になりますが…清潔さには変えられません。その中でもスリムなタイプで、こちらの西松屋オリジナルを使っていました。

7)まとめ

哺乳瓶周辺グッズで何をいつ買えば良いのか?

 

ミルク育児するかわからない という方は

➀粉ミルク
➁哺乳瓶…1-2本
③SSサイズの乳首(哺乳瓶の本数分)
④哺乳瓶用スポンジ・洗剤…1個づつ

を出産前に購入。”消毒などの哺乳瓶グッズ”はご心配なら出産前。または産後必要になった時買い足し。

 

ミルク活用するつもりの方 は出産前

①ミルク
②哺乳瓶…2-3本(おすすめはピジョンの”母乳実感”)
※低体重の赤ちゃんはスリムタイプの哺乳瓶が飲みやすいです。

③SSサイズの乳首(哺乳瓶の本数分)
④哺乳瓶用スポンジ…2個、洗剤1個
⑤消毒グッズ(おすすめはピジョンの“電子レンジスチーム&液薬消毒ケース)
⑥哺乳瓶つかみ
⑦哺乳瓶立て

上記を購入し、万全の準備で赤ちゃんを迎えましょう!

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