フライパンのセット選び。鉄製のメリット!お手入れも簡単!?

「形から入る」という言葉がありますが、確かに良い道具を揃えることでモチベーションが上がって、使いこなしていくことで上達していく!ということがありますよね。

”鉄のフライパン”は、わたしにとってそんな存在でした。

料理の必需品フライパン。皆さんどんなものを使っていますか?


わたしは、5種類+@を使い分けています。

鉄のフライパン3種類

(①グリル用・②炒め物用・③オムレツ用)

アルミのフライパン

(④パスタ用)

普通のフライパン

(⑤少量のグリルやカレーの温めなど)

 

+@として銅の玉子焼き鍋

※アルミのフライパン → <別の記事へ>
※玉子焼き鍋 → <別の記事へ>

特別料理の勉強をしているわけではなく、日々の料理を作る一般人です。
元々はテフロンのフライパン大・小と、玉子焼き用、という組み合わせを愛用していましたが、思い切って今のスタイルにチェンジしました。

 

鉄のフライパンについて

鉄のフライパンって、重いよね?手入れが大変って聞くし、面倒くさそう。。。

というイメージで抵抗があり、まさか!自分が使うとは思っていませんでした。

 

でも使いなれた今は、、、

 

チャーハン・オムレツ・ステーキが圧倒的に美味しくなった!
ただの野菜炒めも水分が飛んだ立派な一品になったよ

あれ?料理が上手になった??

か、どうかはわかりませんが、
料理が楽しくなったのは間違いありません(笑)。

1)フライパンのonechoice

普段使いのフライパンとして、

日本製の鉄フライパン"リバーライト極ジャパン"を愛用しています。

 

2)着目ポイントと”決め手”

選ぶ時の着目ポイント

素材が”鉄”
許容範囲の”重さ”
”持ち手”の持ち易さ
”コスパ”

 

選んだ決め手

軽い&持ちやすいため、素人でも扱いやすい
日本製で長持ちしそう
お手頃価格で

 

3)なぜ鉄のフライパンなのか?

家庭用フライパンといえば、テフロン加工のものが一般的かと思います。
私も元々テフロンのものを愛用していましたが、テフロンって定期的に剥がれて買い換えることになりますよね。
ある時買い替えの際、思い切って鉄のフライパンに切り替えました。

中華料理店、洋食店など、料理のプロが使うのはコーティング無しのフライパンが基本で、鉄のフライパンも多いそうです。なぜか??

鉄のフライパンは使い込むほどに油がなじみ、熱伝導性が高まる
強い火力を用いて短時間で調理できるため、食材の旨味を閉じ込め、料理をより美味しく仕上げることができる
ためだそうです。

だから、パラパラのチャーハンや、程よく焦げ目がついた香ばしい炒め物が出来上がるんですね!

使い勝手&健康面でも、

丈夫で傷に強いため、炒め物でもフライパンをあおったりお玉でかき回してもOK
フライパンから鉄が溶け出るため、鉄分の摂取にも繋がるという健康上の利点もあります

鉄瓶でお湯を沸かすのと似た効果?!

心配だった点は、”お手入れの手間”と”重さ”でしたが…料理の素人でも問題なく使いこなせています!

 

4)リバーライト 極JAPAN3種

鉄のフライパンにしようと考え、実際に購入したのは、”リバーライト  極シリーズ”のこの3種

炒め鍋28cm:チャーハン・炒め物・煮魚に

チャーハンや炒めものが劇的に美味しくなり、炒め物が作りたくなりました
一品足りない時、「野菜(とお肉)をチャチャっと炒めるだけで」立派な一皿に!

 

厚板フライパン28cm:ステーキ・生姜焼き・ムニエルに

スーパーで安いお肉を買って(牛・豚・鶏なんでも)焼くだけで、お店の味に。魚もさっと粉を振ってオイルやバターで焼くだけで、美味しい!
肉・魚を焼く時は、空いたスペースで野菜もグリルして付け合わせにするのがおすすめ。

玉ねぎ、ズッキーニ、トマト、オクラ、かぶ、長芋など…野菜を焼くだけで甘くて美味しい!

 

フライパン16cm:オムレツに

オムレツもテフロンではなかなか美味しくできず、苦手意識が強かったですが…かなり差がつきます!コツをつかめば、自宅でも簡単にホテル朝食のオムレツが再現できます!!

出典:日本橋「たいめいけん」オムライスの作り方/youtube
動画を見ながら練習しています。腕をトントン叩いて、くるっ!と巻きます
オムレツを持ち上げる”んじゃなくて、”フライパンから離す”ために叩くイメージで

 

持ちやすさ

鉄フライパンの持ち手は大きく分けて、”鉄製”・”鉄以外の金属製”・”木製”・”樹脂製”の4種類があるそうですが、
”鉄製”・”鉄以外の金属製”の場合は持ち手が熱くなるため、乾いたタオルを巻くなど熱が伝わらない様に工夫が必要です。

飲食店でよく見る光景ですね

素人にはちょっとハードル高い…
 
雑巾が燃えてしまいそう(;´・ω・)
なので利便性を考えると、”木製”か”樹脂製”が良さそう。
でもその場合、つなぎ目や木製部分が劣化しやすいデメリットが…

 

このリバーライト。古くなった持ち手の交換もできるそうです!!

さすが日本製!

※特に不便は感じませんが、ネジが緩む事があるので定期的に締め直しながら使用しています。

 

重さは?

”厚底フライパン28cm”が最も分厚く重いのですが。こちらはコンロに置いたまま使用し、炒め物でフライパンを振ったりあおることはないため、洗い物の時以外は重さは気になりません。

洗う時は、小柄な女性の腕には確かに少し重いため、使用後すぐでなくても、夫にお願いできる時は洗ってもらっています。

が、必要な時は自分で洗えないほどの重さではありません!

ということで、”許容範囲の重さ”と結論付けました。

”炒め鍋28cm”は、チャーハン作る時に片手で降っても問題なし!

 

コストは?

①炒め鍋28cm:約7,400円
(他サイズ約5,500円〜8,300円)

②厚底フライパン28cm:約10,400円
(他サイズ約6,700円〜10,400円)

③フライパン16cm:約5,000円
(他サイズ約5,000円〜6,050円)

確かに安価ではないですが、外国製のターク(下記参照)だと最もベーシックな”クラシックフライパン”で約15,500円〜49,500円と、比較するとお手頃な価格かと思います。

基本的なお手入れさえすれば長期間(ほぼ一生?)愛用できること。
また上記に記載の通り、チャーハンなどの炒め物、オムレツ、ステーキなどのグリル料理など、明らかに料理が美味しくなっていることで、何よりも料理が楽しくなりました。そういったポジティブな点が多いことからも、コスパが良く、良い買い物をしたな。と思っています。

最初はツルツルのフライパンが、使ううちに油が馴染みどんどん使いやすくなっていく”育てていく”感じも、なんだか楽しいです!

 

その他のこんな利点もあります

▪丈夫でサビにくい
▪鉄製のため、使う度自然に鉄分を吸収できる
▪ガスだけでなくIHでも使用可能

 

以上から、リバーライトのフライパン 極JAPANシリーズ”をチョイスしました。

 

)心配ごと

①お手入れ

心配していたお手入れですが、すぐに慣れ問題なくこなせています。

お手入れとは、使用する時にする”油返し”のことです。

 

【使用前の”油返し”手順】

1 フライパンをコンロに乗せ、中火で十分温める

2 油をたっぷり入れ、フライパンの肌に油をなじませる

3 油が暑くなり、フライパンに充分なじんだら、油をオイルポットに戻す。これが”油返し”です〜これでフライパンの準備が出来上がり〜

この後、調理に必要な油を入れ、調理開始

 

【調理後の手順】

1 フライパンが熱いうちに(使用後に冷めた場合は、もう一度火にかけて亜熱々にする)お湯or水を入れ、タワシや竹のササラでこすり洗う

2 洗い終わったら水気を切り、火にかけて水分を乾かす

フライパンに油がなじむまでの間は、使用後に油を薄く塗っておく

これだけ。
すぐに慣れました。

この手間で、毎日の料理が楽しく・美味しくなるなら・・・試してみたくなりませんか?!

 

②重さ

小柄な女性でも”許容範囲”です。

厚板フライパン28cmは2,000gあるので洗う時は少し大変かもしれませんが、、、

 

6)比較検討した製品

①ターク(Turk)

ドイツ製 鉄フライパンの王様

鉄フライパンで迷ったのがこれ。1枚の鉄の塊(銑鉄)から高温で加熱を繰り返し鍛造していく、つなぎ目のない一体型のフライパン。実際に持ってみると、女性で初めての鉄フライパンには少し重たいかな、と思い断念。
重厚感のあるつくりと、絵本に出てくる様な”THE フライパン”なビジュアルは、憧れます。。アウトドア専用だったら、または男性だったらこれもいいなー。

 

②クリステル(CRISTEL)

フランス製:重ねて収納できるのが魅力

ラインナップが豊富で、一人暮らしからファミリーまで。ハンドルはすべての鍋に使用可。
鍋は頂きモノで、こちらを愛用しています。非常にすぐれものですが、かなり高価です。。

 

③ティファール(T-fal)

フランスの調理器具メーカー:だれでも知ってるあのティファール(説明不要ですね!)

 

以上、参考になれば嬉しいです。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございます!

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